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外壁塗装の色選び、色見本帳を効果的に活用しよう!【失敗しない色選びのポイント】

スタッフブログ 2024.12.14 (Sat) 更新

いつも横浜ペイントのブログをご覧いただきありがとうございます! 横浜ペイントは横浜市を中心に高品質&低価格な外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理をご提供する専門店です。

「せっかく外壁塗装をするなら、イメージ通りの色にしたい!」そうお考えの皆様も多いのではないでしょうか?

色選びは外壁塗装において非常に重要なポイントです。色見本帳を見て「この色がいいな」と思っても、実際に塗ってみたらイメージと違った…なんてことも。

そこで今回は、色見本帳の効果的な使い方と注意点について詳しく解説していきます。

この記事を読めば、色見本帳を最大限に活用し、失敗しない色選びができるようになります。

外壁塗装を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみて下さいね!

色見本帳とは?

色見本帳とは、塗料の色を小さなチップ状にしてまとめたものです。

様々な色が一覧になっているので、たくさんの色を比較しながら選ぶことができます。

色見本帳には、以下の様な種類があります。

  • 塗料メーカーの色見本帳: 各塗料メーカーが発行している色見本帳。豊富な色数から選べます。
  • 日本塗料工業会の色見本帳: 塗料の色番号を統一した色見本帳。どのメーカーでも同じ色番号で指定できます。

色見本帳の使い方

色見本帳の基本的な使い方は以下の通りです。

  1. 色見本帳を入手する: 塗料メーカーのホームページや、塗装会社から入手できます。
  2. 気になる色を探す: 色見本帳を見ながら、好みの色を探します。
  3. 候補を絞り込む: 複数の候補を選び、比較検討します。
  4. 実際の場所で確認する: 候補の色を、太陽光の下で確認します。
  5. 最終決定する: イメージに合う色を決定します。

色見本帳を使う上での注意点

色見本帳を使う際には、以下の点に注意が必要です。

照明による色の見え方の違い

蛍光灯や白熱灯などの照明の下では、太陽光の下で見る時と色の見え方が異なります。

自然光で見た時と印象が変わる可能性があるので、必ず太陽光の下で色を確認しましょう。

周囲の環境による色の見え方の違い

周囲の色や建物の形状によっても、色の見え方は変わります。

例えば、白い壁に囲まれた場所では、色は実際よりも明るく見えることがあります。

面積効果による色の見え方の違い

小さな色見本で見た色と、実際に広い面積に塗った時の色では、見え方が異なることがあります。

これを「面積効果」と言い、一般的に、小さな面積で見た時よりも、広い面積に塗った時の方が、色は明るく鮮やかに見えます。

色見本帳の種類による色の違い

塗料メーカーの色見本帳と日本塗料工業会の色見本帳では、同じ色番号でも若干色味が異なる場合があります。

これは、印刷のインクや紙質の違いなどが原因です。

まとめ

今回は、外壁塗装の色選びに役立つ色見本帳の使い方と注意点について解説しました。

色見本帳を効果的に活用することで、イメージ通りの外壁塗装を実現することができます。

色選びは外壁塗装の仕上がりを左右する重要な要素です。

今回の記事を参考に、じっくりと時間をかけて、理想の色を見つけてくださいね。

ここまでお読みくださいありがとうございました!横浜ペイントでは横浜市でお客様にピッタリの塗装プランを提案しています。横浜市の外壁塗装、屋根塗装、防水工事は横浜ペイントお任せください!!

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